2007年 6月 10日

  1. ソモライ教授2008年プリーストリー賞受賞

    2008年プリーストリー賞(Priestley Medal)はカリフォルニア大学バークレー校のソモライ教授(Gabor A. Somorjai)に決定しました。授賞理由は"固体表面科学および触媒科学への独創的かつ創造的な貢献"です。なお同賞…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. クリス・クミンス Christopher C. Cummins
  2. ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成
  3. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2019年版】
  4. 山本 尚 Hisashi Yamamoto
  5. 分子分光学の基礎
  6. アイルランドに行ってきた②
  7. えっ!そうなの?! 私たちを包み込む化学物質

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP