2008年 2月 18日

  1. アミン存在下にエステル交換を進行させる触媒

    エステルは香料や医薬品などの部分構造として重要です。合成法としてのエステル交換は様々な酸触媒によって促進されることが知られています。もっとも古典的な条件はFischer法と呼ばれ、硫酸などの強力な酸を用いて加熱条件にて行われます。ただ、その…

  2. 不斉アリル位アルキル化反応を利用した有機合成

     先日、スタンフォード大学のトロスト教授(Barry M. Trost)の講演を聞いてきました。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ブラックマネーに御用心
  2. 付設展示会に行こう!ー和光純薬編ー
  3. 第71回「分子制御で楽しく固体化学を開拓する」林正太郎教授
  4. ケクレの墓 (Poppelsdorf墓地)
  5. キムワイプをつくった会社 ~キンバリー・クラーク社について~
  6. FM-AFMが実現!”溶ける”を原子レベルで直接観察
  7. マレーシア警察:神経剤VX検出で、正男氏は化学兵器による毒殺と判定

注目情報

最新記事

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

PAGE TOP