2010年 2月 22日

  1. 人前ではとても呼べない名前の化合物

    化学の世界は広し歴史は長しで、「これはちょっと・・・」と発声を躊躇してしまうような名前の化学物質があります。今回はそういう「妙な名前の化合物」のうち、特にアダルト風味・下ネタテイストただようシロモノをご紹介しましょう。小…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 丸岡 啓二 Keiji Maruoka
  2. 「高分子材料を進化させる表面・界面制御の基礎」
  3. 進化する電子顕微鏡(TEM)
  4. ヘテロベンザイン
  5. 芳香環メタ位を触媒のチカラで狙い撃ち
  6. 人の鼻の細菌が抗菌作用がある化合物をつくっていたーMRSAに効果
  7. 新海征治 Seiji Shinkai

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

PAGE TOP