[スポンサーリンク]

キャンペーン

日本化学会 第103春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part1

[スポンサーリンク]

 

待ちに待った対面での日本化学会春季年会。なんと4年ぶりなんですね。

今年は東京理科大学 野田キャンパスにて開催されます。

もちろん様々な口頭発表や講演会・ポスターなど多くの企画が目白押しですが、その1つとして、日頃より研究で身近な企業が出展している付設展示会があります。新製品情報を手に入れることができたり、書籍を格安で購入できるなど訪れる価値のあるイベントです。

ケムステでは、年会を盛り上げる一貫として、2011年より付設展示会に出展する企業とのコラボーレーションにより読者のためにキャンペーンを企画してきました。新型コロナの影響で対面年会がなくなり、それに伴ない中止していましたが、今年は開催したいと考え協賛を募りました。

合言葉は、

ケムステをみた!

です。これで付設展示会に訪れてください。今回キャンペーン企画に参加いただいた企業はこちら。

 

参加いただいた企業の付設展示会情報とケムステ読者特典を3回に渡り紹介します。

第一弾は渡辺化学工業アドビオン・インターチム・サイエンティフィックシュプリンガーネイチャーの3社です。ぜひご参加ください!

渡辺化学工業の付設展示会と読者特典

渡辺化学工業は日本化学会 第103春季年会(2023)付設展示会に出展します!

ブースでは、3月販売開始の新製品や非天然アミノ酸、ペプチド合成に欠かせないレジン・縮合剤をはじめ弊社製品をご紹介します。アミノ酸やペプチド合成に関することなど、お気軽にご相談ください。

また、期間限定で31日から非常にお買い得価格になった製品についてもご紹介します。ちょっと気になる!という方は、こちらをご確認ください。

【ケムステ読者特典】

渡辺化学工業のブースで「ケムステを見たよ!」とお伝えください。

アンケートにお答えいただいた方から抽選で、オリジナルルービックキューブ、モバイルバッテリー、アクリルスタンドクリップなど、渡辺化学工業オリジナルノベルティをプレゼントします!

その他にも、テープのり、修正テープ、マグネット、USBメモリ、エコバックをご用意しております。

当日は、ブースで皆さんをお待ちしております!

アドビオン・インターチム・サイエンティフィック株式会社の付設展示会と読者特典

アドビオン・インターチム・サイエンティフィック株式会社は、分取HPLC及び、TLC-MSやASAP-MSを展示致します。合成過程で、迅速に質量分析したいと思うケミストは多いと思います。

弊社の推奨する新しい合成のワークフロー

  • 合成の確認 → 反応液を原液のままASAP-MSで5秒で質量分析
  • 精製前に化合物を確認 → TLC-MSで30秒で質量分析
  • 超高能で精製 → 分取HPLCで高純度精製
  • フラクションを確認 → 溶液をASAP or TLC-MSで質量分析

【ケムステ読者特典】 

弊社のブースにて「ケムステを見た!」とささやいてください。

毎日先着30名の方に超懸濁液用シリンジフィルター(2個) と標準フィルター (1個)の試供品を差し上げます。また、抽選で1名様に超高性能分析用HPLCカラムUptisphere C18 HQ (4.6mm x 250mm)を1本プレゼントします。HPLC分析前に、目詰まりしてしまうサンプルにイライラしていませんか?

是非、試供品をお試しください。あっさりろ過できてしまうので、びっくりしますよ。

3日間で90名の方に試供品を差し上げます。 () HPLCカラムは抽選で1名様になります。ぜひアドビオン・インターチム・サイエンティフィック株式会社のブースにお立ち寄りください!

 

シュプリンガーネイチャーの付設展示会と読者特典

シュプリンガーネイチャーは日本化学会第103回春季年会に出展します。

Springerの新刊書籍46点を展示し、2割引きで販売します。また、2022年創刊のNature SynthesisNature CatalysisなどのNature関連誌、さらに、材料物性情報データベースSpringerMaterialsを紹介します。フルテキストまでアクセスできるPCを用意しますので、展示されていないジャーナルや電子書籍の中身を確認したり、SpringerMaterialsを実際に使ってみたりすることも可能です。

【ケムステ読者特典】 

シュプリンガーネイチャーのブースにて「ケムステを見た!」とささやいてください。先着でシュプリンガーネイチャー特製グッズを差し上げます。

・ 荷物が増えたら…エコバッグ

・ 聴講中や発表時の水分補給に…ドリンクボトル

  • 何本あっても困らない…Natureボールペン

らに、展示期間中、Nature関連誌の推薦やトライアルのご希望をお寄せいただくか、nature.comのアラート登録をいただくと、さらに素敵なグッズをプレゼント。アラート登録は登録完了画面をスタッフにお見せ下さい。

数年ぶりの出展です。皆様にお会いできること、スタッフ一同楽しみにしております。

重要なお願い

いずれも工夫を凝らしたキャンペーングッズを用意しています。カラム欲しいです。

なお、各企業様は日本化学会の付設展示会を盛り上げるべく様々な企画を提供していただいています。このケムステ読者特典も直接お願いしてご厚意で提供してもらっているものです。我々の研究活動には無くてはならない素敵なメーカー・サポート企業なのでくれぐれも失礼のないようにお願い致します。ぜひとも展示会も興味をもってきいてみてください。

関連記事

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(3)
  2. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ①
  3. 電子や分子に応答する“サンドイッチ”分子からなるナノカプセルを開…
  4. アルカリ土類金属触媒の最前線
  5. 染色体分裂で活躍するタンパク質“コンデンシン”の正体は分子モータ…
  6. 2013年ケムステ人気記事ランキング
  7. トコジラミの話 最新の状況まとめ(2023年版)
  8. 有機合成化学協会誌3月号:鉄-インジウム錯体・酸化的ハロゲン化反…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 島津製作所 創業記念資料館
  2. 第21回「有機化学で生命現象を理解し、生体反応を制御する」深瀬 浩一 教授
  3. エーザイ 巨大市場、抗ガン剤開発でライバルに先行
  4. フラッシュ自動精製装置に新たな対抗馬!?: Reveleris(リベラリス)
  5. 顕微鏡の使い方ノート―はじめての観察からイメージングの応用まで (無敵のバイオテクニカルシリーズ)
  6. ボロン酸MIDAエステル MIDA boronate
  7. 有機合成化学協会誌2021年8月号:ナノチューブカプセル・ナノグラフェン・芳香環C-H変換・メタルフリー複素環合成・スピロシクロプロパン
  8. 田辺製薬、エイズ関連治療薬「バリキサ錠450mg」を発売
  9. 原子半径・電気陰性度・中間体の安定性に起因する課題を打破〜担持Niナノ粒子触媒の協奏的触媒作用〜
  10. クリストファー・ウエダ Christopher Uyeda

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年3月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目情報

最新記事

【化学・食品業界向け】 蒸留による分離・濃縮をシンプルで省エネに ~無機分離膜が起こすイノベーション~

■概要ものづくりにおいて重要な分離操作。有機溶剤の混合物の分離リサイクル。水の分離(脱水…

濃硫酸の1000倍強い超酸の中でも蛍光を保ち続ける”超酸耐性BODIPY”

第705回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(反応有機化学研究室)博士後期課程2…

安田修祥・裕美子 若手化学者留学支援事業

大学院生時代の経験として、海外留学は本当に素晴らしいものです。かくいう私も、1か…

有機合成化学協会誌2026年5月号:特集号 有機合成化学の力で切り拓く次世代モダリティの地平

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年5月号がオンラインで公開されています。…

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP