2010年 9月 20日

  1. 2010年ノーベル化学賞予想ーケムステ版

    発表まであと2週間ほどに迫った今年度のノーベル化学賞。昨年は見事に外し、皆さんを残念がらせて申し訳ございませんでした。【参照:2009年ノーベル化学賞は誰の手に?】先日他の海外化学ブログで紹介されていたノーベル化学賞予想…

  2. クロスカップリング反応関連書籍

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学分野での特許無効審判における 実験データの戦略的な活用方法【終了】
  2. シクロカサオドリン:鳥取の新しい名物が有機合成された?
  3. スルホキシド/セレノキシドのsyn-β脱離 Syn-β-elimination of Sulfoxide/Selenoxide
  4. アルキン来ぬと目にはさやかに見えねども
  5. アノードカップリングにより完遂したテバインの不斉全合成
  6. 「未来博士3分間コンペティション2020」の挑戦者を募集
  7. エド・ボイデン Edward Boyden

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP