2011年 10月 13日

  1. Anti-Markovnikov Hydration~一級アルコールへの道~

    多くの化成品は、石油から分離精製した低級アルカンを原料とし、特に工業的価値の高い直鎖型の化合物(例えば、直鎖アミンや直鎖アルコール)は、かなりシビアな反応条件を含む多段階プロセスを経て合成・精製される為、その過程において大量にエネルギーを消…

  2. ビス[α,α-ビス(トリフルオロメチル)ベンゼンメタノラト]ジフェニルサルファー : Bis[alpha,alpha-bis(trifluoromethyl)benzenemethanolato]diphenylsulfur

    硫黄イリドの新しい直接合成Mualideらは,脱水試薬として広く用いられているマーチンスルフ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 科博特別展「日本を変えた千の技術博」にいってきました
  2. ペニシリン penicillin
  3. 古川 俊輔 Shunsuke Furukawa
  4. 芳香族化合物のC–Hシリル化反応:第三の手法
  5. リーベスカインド・スローグル クロスカップリング Liebeskind-Srogl Cross Coupling
  6. MEDCHEM NEWS 33-4 号「創薬人育成事業の活動報告」
  7. 湾曲したパラフェニレンで繋がれたジラジカルの挙動  〜湾曲効果による電子スピン状態の変化と特異性〜

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP