[スポンサーリンク]


2012年 1月 31日

  1. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」③

    「極限からの一手」コーナーでは筆者の独断と偏見に基づき、全合成における優れた問題解決とその発想を紹介してみたいと思います。困難に直面した全合成化学者がいかにして創造的発想からの解決に至ったか、それを追体験できるようなクイ…

  2. カルノシン酸 : Carnosic Acid

    (さらに…)…

  3. 2012年Wolf化学賞はナノケミストリーのLieber博士,Alivisatos博士に!

    1月に発表されたWolf化学賞ですが、2012年はUniv. HarverdのCharles Lie…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 住友化学、Dow Chemical社から高分子有機EL用材料事業を買収
  2. 鉄錯体による触媒的窒素固定のおはなし-1
  3. 最小のシクロデキストリンを組み上げる!
  4. 水が促進するエポキシド開環カスケード
  5. 1-トリフルオロメチル-3,3-ジメチル-1,2-ベンゾヨードキソール:1-Trifluoromethyl-3,3-dimethyl-1,2-benziodoxole
  6. 【書籍】機器分析ハンドブック2 高分子・分離分析編
  7. アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(3)

注目情報

最新記事

秋吉一成 Akiyoshi Kazunari

秋吉 一成(あきよしかずなり)は日本の有機化学者である。京都大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻 …

NIMS WEEK2021-材料研究の最新成果発表週間- 事前登録スタート

時代を先取りした新材料を発信し続けるNIMS。その最新成果を一挙ご紹介する、年に一度の大イベント「N…

元素記号に例えるなら何タイプ? 高校生向け「起業家タイプ診断」

今回は化学の本質とは少し離れますが、元素をモチーフにしたあるコンテンツをご紹介します。実験の合間…

多価不飽和脂肪酸による光合成の不活性化メカニズムの解明:脂肪酸を活用した光合成活性の制御技術開発の可能性

第346回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院総合文化研究科(和田・神保研究…

10手で陥落!(+)-pepluanol Aの全合成

高度な縮環構造をもつ複雑天然物ペプラノールAの全合成が、わずか10工程で達成された。Diels–Al…

PAGE TOP