2012年 2月 16日

  1. 「科学者の科学離れ」ってなんだろう?

    今に始まったことではありませんが、理科離れ、あるいは科学離れという言葉をよく耳にします。それは小学生・中学生といった子供たちが科学に興味を持たなくなっているという話。ところが最近では、「科学者の科学離れ」…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2017年(第33回)日本国際賞受賞者 講演会
  2. 抗菌目薬あす発売 富山化学工業 国内初の小児適用
  3. リロイ・フッド Leroy E. Hood
  4. 理論的手法を用いた結晶内における三重項エネルギーの流れの観測
  5. もし新元素に命名することになったら
  6. ”がんのメカニズムに迫る” 細胞増殖因子とシグナル学術セミナー 主催: 同仁化学研究所
  7. コールマン試薬 Collman’s Reagent

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP