2012年 12月 25日

  1. 韓国チームがiPS細胞の作製効率高める化合物を発見

    2012年、山中伸弥教授のノーベル賞で、注目を浴びたiPS細胞。韓国チームも研究を進めているようです。アンゲバンデ・ケミ―に報告された研究の、お手並み拝見。

  2. 持田製薬/エパデールのスイッチOTC承認へ

     薬事・食品衛生審議会の薬事分科会は19日、持田製薬の脂質異常症治療薬エパデール(一般名イコ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学者のためのエレクトロニクス講座~めっきの基礎編~
  2. ダイセル化学、筑波研をアステラス製薬に売却
  3. ゴジラの強さを科学的に証明!? ~「空想科学研究所」より~
  4. テッド・ベグリーTadhg P. Begley
  5. 新型コロナウイルスの化学への影響
  6. 流れる電子ッ!壊れるピリジンッ!含窒素多環式骨格構築!
  7. CYP総合データベース: SuperCYP

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP