2013年 1月 07日

  1. 置き去りのアルドール、launch!

     まずは冒頭図の反応生成物を考えてみて下さい。有機化学者を志す者なら答えられますよね? Org.Lett.の新着論文をチェックしていて、「あれ?これって新しいの?むしろ古いんじゃない?」と思って読んでみたので投稿します。論文はこちら⇒D…

  2. ケイ素半導体加工に使えるイガイな接着剤

    イガイ接着物質の生体模倣材料が、半導体を含めケイ素材料の加工に革新をもたらすか。保護脱保護戦略とクリックケミストリーを活用して、自然のシステムを超越する、ひとひねりの工夫を紹介します。「ニセモノにこそホンモノ以上の価値がある」

スポンサー

ピックアップ記事

  1. バイオ触媒によるトリフルオロメチルシクロプロパンの不斉合成
  2. これで日本も産油国!?
  3. 「MI×データ科学」コース実施要綱~データ科学を利用した材料研究の新潮流~
  4. 信越化学、日欧でセルロース増産投資・建材向け堅調
  5. 化学研究ライフハック:ソーシャルブックマークを活用しよう!
  6. 第31回Vシンポ「精密有機構造解析」を開催します!
  7. マイヤース・斉藤環化 Myers-Saito Cyclization

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP