2013年 9月 06日

  1. 構造式を美しく書くために【準備編】

    化学はとにかく「ビジュアル要素」が強い学問です。分かりやすい文章を書くだけでは「化学」を伝えるのに不十分であり、化学構造式に気を遣わない姿勢は、全く片手落ちといえるでしょう。普段我々が何気なく見ている論文にしても、どれも整ったバラン…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マイクロ空間内に均一な原子層を形成させる新技術
  2. ホウ素の力でイオンを見る!長波長光での観察を可能とするアニオンセンサーの開発
  3. キャロル転位 Carroll Rearrangement
  4. 分子内ラジカル環化 Intramolecular Radical Cyclization
  5. イグノーベル賞2023が発表:祝化学賞復活&日本人受賞
  6. 付設展示会に行こう!ー和光純薬編ー
  7. 【3月開催】第六回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の架橋剤としての利用-有機溶剤系での利用-

注目情報

最新記事

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

PAGE TOP