2013年 10月 20日

  1. 統合失調症治療の新しいターゲット分子候補−HDAC2

    Kuritaらは,非定型抗精神病薬の効果がヒストン脱アセチル化の作用により変動したことを報告しています。本報告によれば,非定型抗精神病薬 (クロザビン,およびリスペリドン) を長期投与したマウスおよびヒトの前頭前皮質では,代…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 超難関天然物 Palau’amine・ついに陥落
  2. 1回飲むだけのインフル新薬、5月発売へ 塩野義製薬
  3. ホウ素と窒素固定のおはなし
  4. スポンジシリーズがアップデートされました。
  5. tert-ブチルメルカプタン:tert-Butyl Mercaptan
  6. ReadCubeを使い倒す!(2)~新着論文チェックにもReadCubeをフル活用!~
  7. ユニバーサル・フェーズセパレーター発売

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP