[スポンサーリンク]


2013年 11月 11日

  1. 科研費の審査員を経験して

    さて、研究者の皆様におかれましては、【科学研究費補助金】の申請書作成がいろいろな意味で終了したころではないかと思います。かくいう私も、いろいろな意味で終了しました。良くあることなのですが、「来年こそはがんばろう」、という思いを強くしたに違い…

  2. 免疫不応答の抗原抗体反応を利用できるハプテン標識化試薬

    K. Landsteinerらは1920~30年代に,本来抗原とはならない有機小分子…

  3. バイオディーゼル燃料による大気汚染「改善」への影響は…?

    The drops in air pollution from biodiesel …

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 香りの化学2
  2. 論文執筆で気をつけたいこと20(2)
  3. カーボンナノチューブを有機色素で染めて使う新しい光触媒技術
  4. ロンドン・サイエンスミュージアム
  5. ジムロート転位 (共役 1,3-双極子開環体経由) Dimroth Rearrangement via A Conjugated 1,3-Dipole
  6. [12]シクロパラフェニレン : [12]Cycloparaphenylene
  7. 東芝やキヤノンが優位、微細加工技術の「ナノインプリント」

注目情報

最新記事

危ない試薬・面倒な試薬の便利な代替品

実験室レベルでは、未だに危険な試薬を扱わざるを得ない場合も多いかと思います。tert…

赤外線の化学利用:近赤外からテラヘルツまで

(さらに…)…

【誤解してない?】4s軌道はいつも3d軌道より低いわけではない

3d 遷移金属は、多くが (3d)n(4s)2 という中途半端に 3d 軌道が埋まったまま 4s 軌…

第六回ケムステVプレミアレクチャー「有機イオン対の分子設計に基づく触媒機能の創出」

新型コロナ感染者数が爆増し、春の学会がまたほとんどオンラインになりました。残念で…

生体医用イメージングを志向した第二近赤外光(NIR-II)色素:③その他の材料

バイオイメージングにおけるの先端領域の一つである「第二近赤外光(NIR-II)色素」についての総説を…

PAGE TOP