2014年 6月 27日

  1. 【追悼企画】化学と生物で活躍できる化学者ーCarlos Barbas教授

    先日、ある訃報を受け取りました。米国スクリプス研究所のCarlos F. Barbas III 教授が亡くなったという知らせでした。改めて確認をして事実だと知りました。49歳とたいへん早すぎる死です。原因は甲状腺がんで2…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第一三共/イナビルをインフルエンザ予防申請
  2. 合成化学者十訓
  3. 創薬化学―有機合成からのアプローチ
  4. コバルト触媒による多様な低分子骨格の構築を実現 –医薬品合成などへの応用に期待–
  5. 中西 和樹 Nakanishi Kazuki
  6. 溶液中での安定性と反応性を両立した金ナノ粒子触媒の開発
  7. アジズ・サンジャル Aziz Sancar

注目情報

最新記事

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年8月版】

2026年8月にケムステでは22本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

シュライナー チオウレア触媒/Schreiner’s Thiourea Catalyst

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — 2本の N–H による二座水…

タリンにいってきました BOS2026 後編

前編では、BOS2026とタリンについて、また今回訪問した理由、そして実際に講演するところまでお話し…

PAGE TOP