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ケムステVシンポ

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」を開催します!

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こんにちは、Macyです。

第61回Vシンポのご案内をさせていただきます。

今回は、Agilent Technologiesとの共催企画として、モダリティー医薬品のLC分析をテーマに開催いたします。

本シンポは、通常の講演形式とは少し異なり、基礎から整理する解説パートとQ&A座談会を組み合わせた実践的な内容となっています。

近年、核酸医薬やペプチド医薬といった中分子モダリティーの研究が進展する中で、分析の重要性も急速に高まっています。一方で、
「LCでどこまで評価できるのか」
「どの段階でLC/MSを導入すべきか」
といった、分析手法の選択に悩まれている方も多いのではないでしょうか。

本シンポジウムでは、核酸・ペプチド分析を題材に、中分子分析におけるLCおよびLC/MSの役割と使い分けを、基礎的な視点から整理して解説します。さらに、FAQ解説やLive Q&Aを通じて、実際の現場で直面する疑問に対する具体的な考え方にも踏み込みます。

これからモダリティー医薬品に取り組む方はもちろん、すでにLC分析の経験がありLC/MSの活用を検討されている方にとっても、分析戦略を俯瞰的に整理できる機会になるはずです。

なお、本企画は教育・情報提供を主的としており、特定製品の販売促進を意図するものではありません。

ご興味のある方は、ぜひ以下よりご登録ください。

企画概要

本企画は、近年注目度が高まっている核酸医薬品およびペプチドを中心とした中分子分析をテーマに、LCおよびLC/MS分析の基礎的な考え方から最新の分析アプローチまでを体系的に解説するオンラインセミナーです。

昨年、弊社のウェビナーにて実施し好評を得た「核酸医薬品の LC、LC/MS 分析 基礎の基礎」コンテンツをベースに、FAQ解説およびLive Q&Aを組み合わせることで、参加者の理解をより深める構成とします。

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」

日時:2026年5月13日(水)19:00~20:30

講師:LPD アプリケーションエンジニア:林 明生 (工学博士)

ファシリテーター:マーケティングプログラムマネージャ:芹野 武 (工学博士)

 

コンテンツ構成

① 核酸・ペプチド分析の基礎

  • 中分子分析におけるLCおよびLC/MSの役割
  • 分子特性に応じた分析の考え方
  • 昨年実施して好評だった「基礎の基礎」コンテンツを再構成

② 中分子分析の最新動向

  • LC/Q-TOF、LC/SQを含めた分析アプローチの考え方
  • 分析目的に応じた装置選択の整理
    ※特定製品の販売訴求を目的としない、技術的観点での解説

③ FAQ解説+Live Q&A

  • 事前に想定される質問へのFAQ解説
  • 当日のLive Q&Aを通じた双方向コミュニケーション

参加登録:Connpassイベントページで行ってください・当日17:30まで受付(Connpass利用ガイドはこちら)

Vシンポ参加登録はこちら

*参加登録してURLさえゲットすれば、YouTube Liveに間に合わなくても視聴できますので、是非参加登録をお願いします。

Twitterハッシュタグ:#ケムステVシンポ

 

企画背景・目的

背景

  • 核酸・ペプチドなどの中分子創薬研究はアカデミア・企業を問わず裾野が拡大している
  • 一方で、分析手法については
    • 「LCで何ができるのか」
    • 「どの段階でMSを検討すべきか」
      といった基礎的な疑問を抱える研究者が多い
  • Vシンポジウムは、企業主催セミナーとは異なる文脈で中立的・教育的な情報提供が可能な場である

目的

  • 中分子分析(核酸・ペプチド)に関する基礎理解の促進
  • LCからLC/MSへのステップアップを含めた分析設計の考え方を整理
  • Vシンポジウム参加者にとって実務に役立つ情報提供を行う

対象参加者

  • 核酸・ペプチド分析に取り組んでいる、または今後検討予定の研究者
  • LC分析経験者で、LC/MSに関心はあるが導入検討初期段階の方
  • 分析手法の全体像を整理したいアカデミア・企業研究者

補足事項

本企画は教育・情報提供を主目的とし、特定製品の直接的な販売促進を意図するものではありません

Vシンポジウムの参加者層にとって、基礎理解と実務に役立つ内容となるよう構成しています

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有機合成を専門とする教員。将来取り組む研究分野を探し求める「なんでも屋」。若いうちに色々なケミストリーに触れようと邁進中。

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