2014年 7月 18日

  1. 博士号とは何だったのか - 早稲田ディプロマミル事件?

    私は今年の3月に学位(博士号)を取得し博士になりました。早稲田大学では剽窃だらけの論文でも学位が与えられることが明らかになり(学位取消に当たらず)、呆れと怒りでやりようのない気持ちとなっています。少し衝撃的なタイトルをつけましたが、早稲田大…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. M.G.フィン M. G. Finn
  2. 富山化の認知症薬が米でフェーズ1入り
  3. 2011年イグノーベル賞決定!「わさび警報装置」
  4. 2019年ノーベル化学賞は「リチウムイオン電池」に!
  5. ジャック・ドゥボシェ Jacques Dubochet
  6. 早稲田大学各務記念材料技術研究所「材研オープンセミナー」
  7. 米ブリストル、仏サノフィの買収提案に備え助言契約締結

注目情報

最新記事

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年7月版】

2026年7月にケムステでは26本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

MEDCHEM NEWS 35-1 号「創薬の未来を担う若き研究者へのメッセージ」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセスと…

そのピーク、本当に原料ですか?【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

PAGE TOP