2014年 11月 10日

  1. 日本科学未来館

    JSTが運営する、お台場にある科学館。概要展示物をわかりやすく解説する科学コミュニケーションに力を入れている。約1万枚の有機ELパネルを用いて宇宙から見た今の地球を表現したジオ・コスモスがシンボル。毎年11月に開催されるサイ…

  2. 化学大手2014年4–9月期決算:概して増収増益

    鋳造 化学大手の2014年4-9月期決算が出揃った。汎用石油化学や基礎化学品の苦戦は続いているものの…

  3. 化学を広く伝えるためにー多分野融合の可能性ー

    みなさんは、化学を専門としない聴衆を前に、化学について語ったことはありますか?筆者はまだ卒論…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. リンダウ会議に行ってきた③
  2. トルキセン : Truxene
  3. マンダム、不快刺激が少なく持続的な清涼成分を発見 ~夏をより快適に過ごすための研究~
  4. 福山アミン合成 Fukuyama Amine Synthesis
  5. iPhone/iPod Touchで使える化学アプリ-ケーション【Part 3】
  6. ふるい”で気体分離…京大チーム
  7. ポンコツ博士の海外奮闘録② 〜博士,鉄パイプを切断す〜

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP