2014年 12月 15日

  1. そこまでやるか?ー不正論文驚愕の手口

    研究者にとって論文が受理されるかどうかは一生を左右しかねない問題です。筆者も論文を投稿する時はいつもドキドキしています。しかし今年世間を賑わせたあの大ニュースでも明らかになった通り、論文をめぐる不正というのはあとを断ちません。ちょっ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ティフェノー・デミヤノフ転位 Tiffeneau-Demjanov Rearrangement
  2. 免疫の生化学 (1) 2018年ノーベル医学賞解説
  3. なぜあなたは論文が書けないのか
  4. 世界的性能の質量分析器開発を開始
  5. フィッシャー インドール合成 Fischer Indole Synthesis
  6. 遷移金属を用いない脂肪族C-H結合のホウ素化
  7. 非天然アミノ酸合成に有用な不斉ロジウム触媒の反応機構解明

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP