2015年 7月 12日

  1. ハウザー・クラウス環形成反応 Hauser-Kraus Annulation

    概要フタリドアニオンとα,β-不飽和カルボニル化合物から、マイケル反応→ディークマン縮合の連続過程を経てナフタレンヒドロキノンを合成する反応。ポリケチド系化合物の合成に汎用される手法である。ベンジル位にスルホンを置換した基質で行…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 代表的有機半導体の単結晶化に成功 東北大グループ
  2. 不均一系接触水素化 Heterogeneous Hydrogenation
  3. 有機・無機材料の相転移ダイナミクス:数理から未来のマテリアル開発まで
  4. 熊田誠氏死去(京大名誉教授)=有機ケイ素化学の権威
  5. 第54回―「ナノカーボンを機能化する合成化学」Maurizio Prato教授
  6. トリルテニウムドデカカルボニル / Triruthenium Dodecacarbonyl
  7. ヘゲダス遷移金属による有機合成

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP