[スポンサーリンク]


2015年 11月 17日

  1. ベーシック反応工学

    「化学工学って社会に出てから使えますかね?」という言葉を、何かの拍子にとある学生から言われたことがあります。結論から言うと「めっちゃ必要で大事!」と筆者は思います。ちなみに筆者は農芸化学出身で、就職するまで「化学工学…

  2. 史上最も不運な化学者?

    化学の黎明期は新元素発見により飛躍的に発展してきました。新元素の発見者は後世に永遠に語り継がれること…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第18回「化学の職人」を目指すー京都大学 笹森貴裕准教授
  2. 小児薬、大人用を転用――アステラス、抗真菌剤
  3. MOF-5: MOF の火付け役であり MOF の代名詞
  4. 光反応性ジアジリンアミノ酸:Fmoc-Tdf-OH, H-Tdf-OH, Boc-Tdf-OH
  5. 第64回―「ホウ素を含むポルフィリン・コロール錯体の研究」Penny Brothers教授
  6. Co(II)-ポルフィリン触媒を用いた酸素酸化によるフェノールのカップリング反応
  7. 酢酸エチルの高騰が止まらず。供給逼迫により購入制限も?

注目情報

最新記事

危ない試薬・面倒な試薬の便利な代替品

実験室レベルでは、未だに危険な試薬を扱わざるを得ない場合も多いかと思います。tert…

赤外線の化学利用:近赤外からテラヘルツまで

(さらに…)…

【誤解してない?】4s軌道はいつも3d軌道より低いわけではない

3d 遷移金属は、多くが (3d)n(4s)2 という中途半端に 3d 軌道が埋まったまま 4s 軌…

第六回ケムステVプレミアレクチャー「有機イオン対の分子設計に基づく触媒機能の創出」

新型コロナ感染者数が爆増し、春の学会がまたほとんどオンラインになりました。残念で…

生体医用イメージングを志向した第二近赤外光(NIR-II)色素:③その他の材料

バイオイメージングにおけるの先端領域の一つである「第二近赤外光(NIR-II)色素」についての総説を…

PAGE TOP