[スポンサーリンク]


2016年 3月 01日

  1. フッ素をホウ素に変換する触媒 :簡便なPETプローブ合成への応用

    第24回のスポットライトリサーチは、理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター(細谷分子標的化学研究チーム )の丹羽 節 博士にお願いしました。細谷チームでは医薬品の体内動態を追えるPETプローブの開発に…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ゲルマニウムビニリデン
  2. 第一手はこれだ!:古典的反応から最新反応まで2 |第7回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)
  3. ファンケル、「ツイントース」がイソフラボンの生理活性を高める働きなどと発表
  4. ナトリウムトリス(1,1,1,3,3,3-ヘキサフルオロイソプロポキシ)ボロヒドリド:Sodium Tris(1,1,1,3,3,3-hexafluoroisopropoxy)borohydride
  5. 令和4年度(2022年度)リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業募集開始のお知らせ
  6. 換気しても、室内の化学物質は出ていかないらしい。だからといって、健康被害はまた別の話!
  7. 硫黄配位子に安定化されたカルボンの合成

注目情報

最新記事

ブーゲ-ランベルト-ベールの法則(Bouguer-Lambert-Beer’s law)

概要分子が溶けた溶液に光を通したとき,そこから出てくる光の強さは,入る前の強さと比べて小さくなる…

活性酸素種はどれでしょう? 〜三重項酸素と一重項酸素、そのほか〜

第109回薬剤師国家試験 (2024年実施) にて、以下のような問題が出題されま…

産総研がすごい!〜修士卒研究職の新育成制度を開始〜

2023年より全研究領域で修士卒研究職の採用を開始した産業技術総合研究所(以下 産総研)ですが、20…

有機合成化学協会誌2024年4月号:ミロガバリン・クロロププケアナニン・メロテルペノイド・サリチル酸誘導体・光励起ホウ素アート錯体

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年4月号がオンライン公開されています。…

日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました

3月28日から31日にかけて開催された,日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました.筆者自…

PAGE TOP