2016年 8月 15日

  1. アミロイド認識で活性を示す光触媒の開発:アルツハイマー病の新しい治療法へ

    第54回目のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科金井研究室で研究をされていた谷口敦彦講師(現東京薬科大学薬学部薬品化学教室(林良雄研究室) )にお願いしました。アルツハイマー病は認知症の最も一般的な病態であり、治療法の開発が…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マテリアルズ・インフォマティクスの導入・活用・推進におけるよくある失敗とその対策とは?
  2. ローランド・フィッシャー Roland A. Fischer
  3. フェノール類を選択的に加水素分解する新触媒を開発:リグニンから芳香族炭化水素へ
  4. 第73回―「Nature Chemistryの編集者として」Gavin Armstrong博士
  5. 可視光活性な分子内Frustrated Lewis Pairを鍵中間体とする多機能ボリルチオフェノール触媒の開発
  6. 第21回ケムステVシンポ「Grubbs触媒が導く合成戦略」を開催します!
  7. 白リンを超分子ケージに閉じ込めて安定化!

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP