2016年 11月 02日

  1. 酸で活性化された超原子価ヨウ素

    初めまして。しおこんぶと申します。大学院で有機化学を専攻しており、現在博士後期課程の学生です。Chem-Stationには以前からとても活用させていただいて、特に学部時代にレポートの宿題が出た時には大変お世話になりました。私自身まだまだ知識…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ケーニッヒ・クノール グリコシド化反応 Koenigs-Knorr Glycosidation
  2. マタタビの有効成分のはなし【更新】
  3. 希少金属
  4. 第11回 野依フォーラム若手育成塾
  5. ホフマン・レフラー・フレイターク反応 Hofmann-Loffler-Freytag Reaction
  6. 第19回「心に残る反応・分子を見つけたい」ー京都大学 依光英樹准教授
  7. 化学系プレプリントサーバ「ChemRxiv」の設立が決定

注目情報

最新記事

シュライナー チオウレア触媒/Schreiner’s Thiourea Catalyst

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — 2本の N–H による二座水…

タリンにいってきました BOS2026 後編

前編では、BOS2026とタリンについて、また今回訪問した理由、そして実際に講演するところまでお話し…

「そっちが切れちゃうの!?」 〜弱い結合を残し、強い結合を切断する HAT 反応の開発〜

第721回のスポットライトリサーチは、金沢大学 大学院医薬保健学総合研究科(平野研究室)博士前期課程…

SNS予想で盛り上がれ!2026年ノーベル化学賞は誰の手に?

2026年秋、今年も怒涛のノーベル賞ウィークが到来します!化学賞は日本時間 20…

予想外から!cis-クレロダン型ジテルペノイド類の発散的不斉全合成

TEMPO⁺BF₄⁻を用いたラクトン化および付加環化反応による骨格構築と酸素官能基の導入により、ci…

PAGE TOP