[スポンサーリンク]

化学一般

元素周期 萌えて覚える化学の基本

[スポンサーリンク]

内容

サプリでよく飲む鉄、亜鉛、マグネシウム…これってみんな元素なんです。
万物の基となる118個の元素を33人のイラストレーターが擬人化した美麗イラスト元素辞典です。

対象

化学に興味を持つ全ての人

 

評価・解説

あきたこまちとか京都太秦映画村とか、昨今、日本のあちこちで何かとやりたいほーだいな萌えキャラたちですが、その波はとうとう化学の領域にまで到達!『繁栄によって平和と幸福を』のPHP研究所出版から、萌え系元素記号本が登場です。

moe_potassium.jpg

発売から数ヶ月が経ちましたが、未だにとどまるところを知らず売れ続けてる模様。ケムステの書籍ランキングでも上位ですし、学習系(?)としては異例の記録を打ち立てている「萌え元素周期」・・・なんて恐ろしいタイトル!

 

本書を元にした、ドラマCDの制作も発表されました。まったく企画の勝利ですね。さまざまな層で化学に興味を持ってくれる人が増えることは、ともあれ喜ばしいことです。

 

関連書籍

 

関連リンク

萌えの領域がまさかの元素!w (アキバBlog)

「萌える最新物理学 ねこ耳少女の量子論」(アキバblog)

元素周期 萌えて覚える化学の基本 PHPのサイト

萌える元素周期表(PDF)

ねこ耳少女の量子論と関連化学書(気ままに有機化学)

萌える元素周期(気ままに有機化学)

萌える元素周期っぽい動画(気ままに有機化学)

元素周期萌えて覚える化学の基本 (ニコニコ大百科)

萌える化学 (有機化学美術館)

「元素周期」ドラマCD化決定!!

cosine

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。現在国立大学教員として勤務中。専門は有機合成化学、主に触媒開発研究。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 有機分子触媒の化学 -モノづくりのパラダイムシフト
  2. すごい分子 世界は六角形でできている
  3. 化学するアタマ―論理的思考力を鍛える本
  4. 東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なこと: 変化を生きる1…
  5. 有機化学命名法
  6. 2009年10月人気化学書籍ランキング
  7. 2016年8月の注目化学書籍
  8. 2009年1月人気化学書籍ランキング

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 日本ビュッヒ「Cartridger」:カラムを均一・高効率で作成
  2. ライトケミカル工業株式会社ってどんな会社?
  3. 小型質量分析装置expression® CMSを試してみた
  4. MOF 結晶表面の敏感な応答をリアルタイム観察
  5. 副反応を起こしやすいアミノ酸を迅速かつクリーンに連結する
  6. スティーヴンス転位 Stevens Rearrangement
  7. ハラスメントから自分を守るために。他人を守るために【アメリカで Ph.D. を取る –オリエンテーションの巻 その 2-】
  8. 最終面接で内定をもらう人の共通点について考えてみた
  9. アカデミックから民間企業への転職について考えてみる
  10. 試験管内選択法(SELEX法) / Systematic Evolution of Ligands by Exponential Enrichment

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

フルオロシランを用いたカップリング反応~ケイ素材料のリサイクルに向けて~

第282回のスポットライトリサーチは、大阪府立大学 大学院理学系研究科(松坂研究室)・山本大貴さんに…

第133回―「遺伝暗号リプログラミングと翻訳後修飾の研究」Jason Chin教授

第133回の海外化学者インタビューはジェイソン・チン教授です。ケンブリッジMRC分子生物学研究所のタ…

アメリカ大学院留学:卒業後の進路とインダストリー就活(3)

前回・前々回の記事では、アメリカのPhD取得後の進路について、一般的な進路やインダストリー就活の流れ…

リンだ!リンだ!ホスフィン触媒を用いたメチルアミノ化だ!

有機リン触媒とアリールボロン酸を用いたニトロメタンの還元的C–Nカップリング反応が報告された。本手法…

化学者のためのエレクトロニクス講座~次世代の通信技術編~

このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

第132回―「遷移金属触媒における超分子的アプローチ」Joost Reek教授

第132回の海外化学者インタビューはジュースト・リーク教授です。アムステルダム大学ファント・ホッフ分…

位置多様性・脱水素型クロスカップリング

第281回のスポットライトリサーチは、菅原真純 博士にお願いしました。菅原さんは理化学研究所…

エノールエーテルからα-三級ジアルキルエーテルをつくる

α-オキシラジカルを経るエノールエーテルのa位官能基化が開発された。種々のアルキルエノールエーテルと…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP