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05年:石油化学は好調、化工全体では利益縮小

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2005年、中国の石油化学工業は好況が続くとみられている。専門家の予測では石油化学製品の値上がり幅が原油価格の値上がり幅を上回り、原油高の影響は受けない見通し。一方で、化学工業全体では利益縮小傾向が強まる。23日付で香港・経済通が伝えた。

国際原油価格の高騰は長期化し、オイルガス採掘業をはじめとする原油採掘業は全体として業績の堅調が予想されている。一方で、原油高の影響で、化学工業全体としては利益が縮小傾向を示しそう。(引用:中国情報局

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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