2017年 3月 03日

  1. ケムステイブニングミキサー2017へ参加しよう!

    化学の研究者が1年に1度集まる日本化学会春季年会。今年は慶応大学で行われます。最近はいつも卒業式と開催がかさなっていましたが、今年は例年10日以上はやい日程「3月16日(木)~19日(日)」で行われます。年会のプログラムが発…

  2. 三核ホウ素触媒の創製からクリーンなアミド合成を実現

    ホウ素第85回のスポットライトリサーチは、微生物化学研究所(柴崎研究室)・野田秀俊 博士にお願いしま…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【10月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:オルガチックスSICシリーズによる 離型性、滑り性、撥水性付与
  2. 可視光酸化還元触媒 Visible Light Photoredox Catalyst
  3. 銀の殺菌効果がない?銀耐性を獲得するバシラス属菌
  4. アルミニウム Aluminium 最も多い金属元素であり、一円玉やアルミホイルの原料
  5. グローブボックスあるある
  6. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む
  7. ピーナッツ型分子の合成に成功!

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP