2017年 4月 04日

  1. 活性ベースタンパク質プロファイリング Activity-Based Protein Profiling

    従来のプロテオミクス研究では、タンパク質の存在量を測定することに主眼が置かれていた。この結果として、それぞれのタンパク質が有する活性については、間接的な推定を行うことしかできなかった。標的タンパク質の存在量ではなく、活性を指標にした…

  2. 触媒的プロリン酸化を起点とするペプチドの誘導体化

    保護プロリン5位を選択的に酸化し、5-ヒドロキシプロリンを中~高収率で合成する方法がイリノイ大学・W…

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