2017年 5月 16日

  1. 二段励起型可視光レドックス触媒を用いる還元反応

    2014年、レーゲンスブルク大学・Burkhard Königらは、二段階励起によって強力な反応駆動力を獲得する可視光レドックス触媒系を初めて見いだした。本論文で示される連続的光誘起電子移動(consecutive PET)現象は、光触媒の…

  2. 「えれめんトランプ2.0」が発売された

    元素と素粒子の描かれたカードを使用してデュエル?するカードゲーム「えれめんトランプ」が2.0となって…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 岡本佳男 Yoshio Okamoto
  2. 酸窒化物合成の最前線:低温合成法の開発
  3. 有機合成化学協会誌2017年6月号 :創薬・糖鎖合成・有機触媒・オルガノゲル・スマネン
  4. かぶれたTシャツ、原因は塩化ジデシルジメチルアンモニウム
  5. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑨:トラックボールの巻
  6. What’s Cooking in Chemistry?: How Leading Chemists Succeed in the Kitchen
  7. 酸化グラフェンに放射性物質を除去する機能が報告される

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP