2017年 7月 01日

  1. 新規抗生物質となるか。Pleuromutilinsの収束的短工程合成

    モジュール式に組み立てることでpleuromutilin類の短工程合成が達成された。様々な類縁体の網羅的合成も可能なため、新規抗生物質探索の加速が期待できる。Pleuromutilins近年深刻化している薬剤耐性菌への対策の一つとし…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機化学美術館が来てくれました
  2. ウランガラス
  3. ワインレブアミド/Weinreb Amide
  4. 薬学会年会も付設展示会キャンペーンやっちゃいます
  5. ウォーレン有機合成: 逆合成からのアプローチ
  6. 第72回―「タンパク質と融合させた高分子材料」Heather Maynard教授
  7. AIで世界最高精度のNMR化学シフト予測を達成

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP