2017年 7月 27日

  1. FM-AFMが実現!”溶ける”を原子レベルで直接観察

    金沢大学は、同大学理工研究域電子情報学系の福間剛士教授と理工研究域バイオAFM先端研究センターの宮田一輝助教らの研究グループが、フィンランドAalto大学の研究グループと共同で、従来の約50倍の速度で液中原子分解能観察が可能な高速周波数変調…

  2. 新しい構造を持つゼオライトの合成に成功!

    第109回のスポットライトリサーチ。今回は横浜国立大学大学院工学研究院 機能の創生部門 窪田好浩研究…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. リケジョ注目!ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞-2013
  2. よくわかる最新元素の基本と仕組み
  3. アジドの3つの窒素原子をすべて入れる
  4. 炭素をつなげる王道反応:アルドール反応 (3)
  5. エッシェンモーザー・クライゼン転位 Eschenmoser-Claisen Rearrangement
  6. 小坂田 耕太郎 Kohtaro Osakada
  7. 創造化学研究所、環境負荷の少ない実証ベンチプラント稼動へ

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP