2017年 8月 18日

  1. 光触媒で人工光合成!二酸化炭素を効率的に資源化できる新触媒の開発

    第115回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 理学院 化学系 博士後期課程2年の栗木 亮さんにお願いしました。栗木さんの所属する石谷・前田研究室は、光エネルギーを活用し新しい化学的概念を創り上げることを一大目標としています。光…

  2. 誰も教えてくれなかった 実験ノートの書き方 (研究を成功させるための秘訣)

    概要悪い例とよい例を比較しながら,実験ノートを具体的にどう書けばよいのかを懇切丁寧に説明する…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 高選択的な不斉触媒系を機械学習で予測する
  2. 電子豊富芳香環に対する触媒的芳香族求核置換反応
  3. ボールミルを用いた、溶媒を使わないペースト状 Grignard 試薬の合成
  4. Sim2Realマテリアルズインフォマティクス:データの乏しさを分子シミュレーションにより克服する
  5. 【書評】現場で役に立つ!臨床医薬品化学
  6. 山口健太郎 Kentaro Yamaguchi
  7. 明るい未来へ~有機薄膜太陽電池でエネルギー変換効率7.4%~

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP