2017年 10月 19日

  1. イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

    第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分子化学)秋根茂久研究室助教・酒田陽子先生にお願いしました。秋根研究室では、金属と配位子の間の可逆的な相互作用に着目し、大きな金属錯体…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. なぜ青色LEDがノーベル賞なのか?ー基礎的な研究背景編
  2. エーザイ、アルツハイマー治療薬でスウェーデン企業と提携
  3. ボロン酸MIDAエステル MIDA boronate
  4. コンパクトで革新的な超純水製造システム「アリウム」
  5. 積水化学、高容量電池の火炎防ぐ樹脂繊維複合材を開発
  6. 窒素固定をめぐって-2
  7. マシンラーニングを用いて光スイッチング分子をデザイン!

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP