2017年 11月 17日

  1. DNAを切らずにゲノム編集-一塩基変換法の開発

    ゲノム編集といえば、今流行りのCRISPR/Cas9を思い浮かべる方が多いと思います。CRISPR/Cas9に限らず、ゲノム編集の基本的な戦略は、DNAを切り、そこに目的の遺伝子を導入するという方法をとります。しかし、DNAの切断を経る方法…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アクセラレーションプログラム 「BRAVE 2021 Spring」 参加チームのエントリー受付中!(5/10〆切)
  2. 日本化学会がプロモーションムービーをつくった:ATP交流会で初公開
  3. 2012年イグノーベル賞発表!
  4. バイオ医薬 基礎から開発まで
  5. スーパーなパーティクル ースーパーパーティクルー
  6. 仙台の高校生だって負けてません!
  7. 第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP