2017年 11月 28日

  1. クロスメタセシスによる三置換アリルアルコール類の合成

    クロスメタセシスを用いた三置換アリルアルコール/エーテルの合成法が開発された。用いる試薬により生成物のE/Z選択性を極めて高い精度で制御することができる。 クロスメタセシス反応による三置換オレフィン形成二種類のオレフィンの分子間クロ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学者のためのエレクトロニクス講座~有機半導体編
  2. 化学者と不妊治療
  3. 連続フロー水素化反応に適したポリシラン担持パラジウム触媒
  4. なぜあの研究室の成果は一流誌ばかりに掲載されるのか【考察】
  5. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (3) 完結編
  6. 位置選択性の制御が可能なスチレンのヒドロアリール化
  7. 思わぬ伏兵・豚インフルエンザ

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP