2017年 11月 28日

  1. クロスメタセシスによる三置換アリルアルコール類の合成

    クロスメタセシスを用いた三置換アリルアルコール/エーテルの合成法が開発された。用いる試薬により生成物のE/Z選択性を極めて高い精度で制御することができる。 クロスメタセシス反応による三置換オレフィン形成二種類のオレフィンの分子間クロ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 日本農芸化学会創立100周年記念展に行ってみた
  2. 科学とは「未知への挑戦」–2019年度ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞
  3. 合成ルートはどれだけ”良く”できるのか?分子構造からプロセス質量強度を予測する SMART-PMI
  4. トムソン・ロイター:2009年ノーベル賞の有力候補者を発表
  5. わずか6工程でストリキニーネを全合成!!
  6. 化学エンターテイメント小説第3弾!『ラブ・リプレイ』
  7. 重水は甘い!?

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP