2018年 4月 20日

  1. 細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

    地球上に最もたくさんある有機化合物は何でしょう?それは、野菜や果物、紙、Tシャツ、木材、etc…身の回りのたくさんのものに含まれています。答えは、植物の細胞壁の主成分、セルロースです。セルロースは、下図のようなD-グルコースがたくさ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 論文執筆で気をつけたいこと20(2)
  2. カネボウ化粧品、バラの香りの秘密解明 高級香水が身近に?
  3. 細胞が分子の3Dプリンターに?! -空気に触れるとファイバーとなるタンパク質を細胞内で合成-
  4. C-H結合活性化を経るラクトンの不斉合成
  5. 「触媒的オリゴマー化」によるポリピロロインドリン類の全合成
  6. 9-フルオレニルメチルオキシカルボニル保護基 Fmoc Protecting Group
  7. [2+2]光環化反応 [2+2] Photocyclization

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP