2018年 4月 25日

  1. 鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

    2017年、イリノイ大学 M. Christina Whiteらは鉄フタロシアニン触媒から生成するメタルカルベン種を活用し、アリル位・ベンジル位の分子内C-Hアルキル化反応を達成した。“Catalytic C(sp3)-H Alkyla…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【追悼企画】世のためになる有機合成化学ー松井正直教授
  2. 2,2,2-トリクロロエトキシカルボニル保護基 Troc Protecting Group
  3. 映画007シリーズで登場する毒たち
  4. 第102回―「有機薄膜エレクトロニクスと太陽電池の研究」Lynn Loo教授
  5. 高透明性耐熱樹脂の開発技術と将来予測【終了】
  6. 健康的なPC作業環境のすすめ
  7. 高分子を”見る” その1

注目情報

最新記事

リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子の開発

第694回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)卒業生の瀬古達矢…

第24回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント

参加申し込みする開催概要多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一…

PAGE TOP