[スポンサーリンク]


2018年 5月 22日

  1. 抽出精製型AJIPHASE法の開発

    2017年、味の素社の高橋大輔らは、ペプチド液相合成法であるAJIPHASE法にさらなる改良を加え、沈殿精製の代わりに、抽出精製を用いてone-potでペプチド合成を行える手法を開発した。"AJIPHASE: A Highly Effi…

  2. 【太陽HD】”世界一の技術”アルカリ現像型ソルダーレジストの開発

    ソルダーレジストは、プリント配線板や半導体パッケージ用基板の表層部分に使用されはんだ付け作業時、不要…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第16回ケムステVシンポ「マテリアルズインフォマティクス?なにそれおいしいの?」を開催します!
  2. 酸化グラフェンに放射性物質を除去する機能が報告される
  3. キラルアミンを一度に判別!高分子認識能を有するPd錯体
  4. 期待度⭘!サンドイッチ化合物の新顔「シクロセン」
  5. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり④:「ブギーボード」の巻
  6. 反応機構を書いてみよう!~電子の矢印講座・その2~
  7. 西田 篤司 Atsushi Nishida

注目情報

最新記事

アルカロイド骨格を活用した円偏光発光性8の字型分子の開発 ~天然物化学と光材料化学の融合~

第599回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 理学系研究科 化学専攻 天然物化学研究室(大栗…

“見た目はそっくり、中身は違う”C-グリコシド型擬糖鎖/複合糖質を開発

第598回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院薬学府(平井研究室)博士後期課程3年の森山 貴博…

触媒化学との「掛け算」によって展開される広範な研究

前回の記事でご紹介したとおり、触媒化学融合研究センター(触媒センター)では「掛け…

【Q&Aシリーズ❸ 技術者・事業担当者向け】 マイクロ波プロセスのスケールアップについて

<内容>※本セミナーは、技術者および事業担当者向けです。今年に入って全3回に…

「産総研・触媒化学融合研究センター」ってどんな研究所?

2013年に産総研内に設立された触媒化学融合研究センターは、「触媒化学」を中心に据えつつ、他分野と「…

PAGE TOP