2018年 8月 19日

  1. ラジカルと有機金属の反応を駆使した第3級アルキル鈴木―宮浦型カップリング

    第154回のスポットライトリサーチは、中村 公昭(なかむら きみあき)博士にお願いしました。中村さんは、この3月に山口大学大学院理工学研究科で博士を取得され、現在は化学系企業に就職されています。中村さんの所属されていた西形研究室では…

  2. 有機合成化学協会誌2018年8月号:触媒的不斉全合成・分子ローター型蛍光核酸・インドロキナゾリンアルカロイド・非対称化・アズレン・ヒドラゾン-パラジウム触媒

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年8月号がオンライン公開されました。今…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ジョセップ・コルネラ Josep Cornella
  2. 2Dから3Dに:ジラジカルを用いたベンゼノイドの骨格編集
  3. ワートン反応 Wharton Reaction
  4. ロバート・バーグマン Robert G. Bergman
  5. シクロプロパンの数珠つなぎ
  6. 香料化学 – におい分子が作るかおりの世界
  7. 安価な金属触媒でアルケンの高活性ヒドロシリル化を達成

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP