[スポンサーリンク]


2018年 11月 21日

  1. 二重芳香族性を示す化合物の合成に成功!

    第170回目のスポットライトリサーチは、埼玉大学大学院理工学研究科・古川 俊輔 助教にお願いしました。古川さんの所属する斎藤研究室では、重元素を含む芳香族化合物とその金属錯体について、構造化学の世界的業績を多数挙げておられます。ケム…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機フォトレドックス触媒による酸化還元電位を巧みに制御した[2+2]環化付加反応
  2. Bergfriendhof (山の墓地)
  3. 大学院生になっても宿題に追われるってどないなんだが?【アメリカでPh.D.を取る–コースワークの巻–】
  4. 【速報】2012年ノーベル化学賞発表!!「Gタンパク質共役受容体に関する研究」
  5. フランシス・アーノルド Frances H. Arnold
  6. 2008年ノーベル化学賞『緑色蛍光タンパクの発見と応用』
  7. DABSOを用いるSO2導入反応 SO2 incorporation using DABSO

注目情報

最新記事

エキノコックスにかかわる化学物質について

Tshozoです。40年以上前でしょうか、手塚治虫氏の有名な作品「ブラック・ジャック」でこう…

秋田英万 Akita Hidetaka

秋田 英万(あきた ひでたか)は、日本の有機化学者である。千葉大学薬学研究院および東北大学薬学研究院…

香料化学 – におい分子が作るかおりの世界

(さらに…)…

ギ酸ナトリウムでconPETを進化!

塩化アリールのラジカルカップリング反応が開発された。芳香環の電子状態にかかわらず種々の塩化アリールに…

料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える

(さらに…)…

PAGE TOP