2019年 2月 01日

  1. トーンカーブをいじって画像加工を見破ろう

    最近は何かと論文の不正が話題になります。査読で原稿が回ってきたときなんとなくこの写真怪しいなーと思ったり、古い論文読んでいたら明らかこれいじってるよねーみたいな図を見つけたことがある方もおられることでしょう。この記事では写真の加工(切り貼り…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. “関節技”でグリコシル化を極める!
  2. 光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現
  3. 研究者のためのCG作成術②(VESTA編)
  4. ボラン錯体 Borane Complex (BH3・L)
  5. 続セルロースナノファイバーの真価【対面講座】
  6. 色の変わる分子〜クロミック分子〜
  7. ジアゾニウム塩が開始剤と捕捉剤を“兼務”する

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP