2019年 2月 25日

  1. 「脱芳香族的二重官能基修飾化反応の研究」ーイリノイ大学David Sarlah研より

    海外留学記もついに第30回目。今回は、イリノイ大学アーバナ•シャンペーン校(UIUC)のDavid Sarlah研に留学されている奥村美樹子さんにお願いしました。奥村さんは留学前の日本の研究室で私(Orthogonene)の先輩にあ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 書類選考は3分で決まる!面接に進める人、進めない人
  2. 超分子ポリマーを精密につくる
  3. 山本 隆文 YAMAMOTO Takafumi
  4. えっ!そうなの?! 私たちを包み込む化学物質
  5. 樹脂コンパウンド材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?
  6. 多検体パラレルエバポレーションを使ってみた:ビュッヒ Multivapor™
  7. ジャン=ピエール・ソヴァージュ Jean-Pierre Sauvage

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP