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会告

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

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テーマ

「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」

 日時

2026年11月11日(水)~13日(金)

 場所

京都テルサ

〒601-8047 京都府京都市南区東九条下殿田町70

概要

メディシナルケミストリーシンポジウムは、産・学・官から広く参加者を募り、日本の医薬品研究開発の活性化とレベルの向上を目的として、「医薬品創製(創薬)を目標とした基礎および応用研究」と「創薬に関わる最新の科学技術あるいは情報」に関する発表および講演を行うものです。
シンポジウムは、ポスター(ショートプレゼンテーション付)による一般発表と招待・特別講演で構成されます。
それらの発表を通して、日本の創薬における現在の課題や将来の展望について情報共有・意見交換し、今後の創薬研究の活性化、ひいては日本発の新薬の創製に寄与すると共に、若手メディシナルケミスト及び創薬化学を目指す学生の創薬マインドとモチベーションの醸成を図ります。

招待講演(五十音順)

ペプチド系天然物の合成・機能・活性

井上 将行(東京大学大学院薬学系研究科)

見慣れた元素から生まれた見慣れない化学種

岩渕 好治(東北大学大学院薬学研究科)

コバレントリガンドの探索とChemically induced proximity(CIP)応用

王子田 彰夫(九州大学大学院薬学研究院)

スピードで世界を驚かせる新規創薬合成技術HiSAP®

田中 圭悟(株式会社アークメディスン)

ナノ結晶から医薬開発へ:MicroED がもたらす構造解析革命

中井 啓陽(スペラファーマ株式会社)

セロトニン・ドパミン アクティビティ モジュレーター(SDAM)ブレクスピプラゾールの創製

前田 健二(大塚製薬株式会社)

つながり醸成企画(次世代創薬を支える合成技術)(五十音順)

大宮 寛久(京都大学大学院工学研究科)
信田 尚毅(株式会社 ElectroFluxion)
松本 一希(株式会社 DFC)

参加・発表申込

シンポジウムHPより参加・発表申込をお願いします。

一般発表申込締め切り:2026年8月18日(火)

講演要旨原稿締め切り:2026年9月11日(金)

事前参加登録締め切り:2026年10月9日(金)

 連絡先

実行委員長:野路 悟(塩野義製薬株式会社 医薬総合研究所)

〒569-1125 大阪府高槻市紫町1-1

学会運営協力:株式会社コームラ 「第43回メディシナルケミストリーシンポジウム」係

TEL:058-229-5858、E-mail:mcs2023@kohmura.co.jp

 

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