2019年 7月 16日

  1. 強塩基条件下でビニルカチオン形成により5員環をつくる

    LiHMDSと弱配位性アニオン塩触媒を用いた分子内C–H挿入反応が開発された。系内で調製したリチウム弱配位性アニオン塩触媒により、ビニルカルボカチオンが生じ、ヘテロ原子を含む化合物でもC–H挿入反応が進行する。カルボカチオンを用いたC–…

  2. 韓国へ輸出される半導体材料とその優遇除外措置について

    経済産業省は1日、日韓の信頼関係が著しく損なわれたと判断し、韓国向けの輸出管理を強化すると発表した。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 人を器用にするDNAーナノ化学研究より
  2. 薬剤師国家試験にチャレンジ!【有機化学編その1】
  3. 【速報】HGS 分子構造模型「 立体化学 学生用セット」販売再開!
  4. トリス(2,4-ペンタンジオナト)鉄(III) : Tris(2,4-pentanedionato)iron(III)
  5. 電子のスピンに基づく新しい「異性体」を提唱―スピン状態を色で見分けられる分子を創製―
  6. 高分子材料中の微小異物分析技術の実際【終了】
  7. 有機溶媒系・濃厚分散系のための微粒子分散・凝集評価【終了】

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP