[スポンサーリンク]

会告

NIMSフォーラム 「未来のエネルギーをつむぐ新材料・新物質、ここに集結!」

 

以前、独立行政法人物質・材料研究機構NIMSの秀逸なホームページ「材料のチカラ」を紹介させていただきました。

そのNIMSが最先端技術を公開する第13回NIMSフォーラム10月24日に行うそうです!

 

第13回 NIMSフォーラム

「未来のエネルギーをつむぐ新材料・新物質、ここに集結!」

概要
・日 時:平成25年10月24日(木)10:00-17:40(9:30開場)
・場 所:東京国際フォーラム ホールB7
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1(JR有楽町駅下車1分)
・入場料:無料
・主 催:(独)物質・材料研究機構

材料研究の最新動向がわかるNIMSフォーラム。
詳細と参加受付はこちらにお願いいたします。

 

今回の講演・展示内容、みどころ

今回は、新しいエネルギー開発を支える数々の新材料を中心に、招待講演2件を交えてNIMSの最新成果について紹介いたします。

・ジスプロシウムフリー高保j磁力ネオジム磁石の開発
・リチウム空気二次電池の現状と展望
・NIMS開発の最新熱電材料
・発電プラントの効率向上&長寿命化を目指すNIMS の耐環境構造材料

ポスター講演では、その他NIMSの全研究分野から選出した先端材料研究について紹介いたします。

 

オーラルセッション

■部門概要説明 □環境・エネルギー材料部門、□ナノスケール材料部門
□先端的共通技術部門紹介 、□元素戦略材料センター紹介
□中核機能部門紹介
□ 特別講演1「クリーンで経済的なエネルギーの実現」 大野 真紀子氏
□ 特別講演2「高効率火力発電の動向と材料の重要性」 金子 祥三氏
□ 特別講演関連トピックス

 

ポスターセッション

□ エネルギー(創出・ストレージ・構造材料)分野
□ 超伝導、磁性・誘電体材料、半導体、光材料分野
□ 構造材料(材料技術・評価技術)分野
□ 環境・医療・ライフ、表面・界面、分析技術分野
□ 事業概要紹介(研究拠点・センター事業、ステーション・共用施設)分野
□ ポスドクYoung Scientists コーナー
□ 研究成果ミニ講演

 

「第13回 NIMSフォーラム」に関するお問合せ先

[ NIMSフォーラム事務局 ] E-mail:nimsforum@nims.go.jp
電 話:029-859-2026、FAX:029-859-2017
〒305-0047 茨城県つくば市千現 1-2-1

当日3回設けられているポスターコアタイムでは、研究内容について、来場者の皆様が研究者と直接お話しいただくことが可能だそうです。また、今年はNIMS外からのゲスト講演もあり、火力発電の高効率化を主なトピックの1つとして、未来のエネルギー問題解決に寄与する材料研究の数々をご紹介。参加は無料です

来場希望の読者様はWEBサイトからの事前登録が必要となります。ぜひ興味の有る方はご参加を!

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 次世代の放射光施設で何が出来るでしょうか?
  2. 研究者へのインタビュー
  3. 大学院生のつぶやき:研究助成の採択率を考える
  4. ニセ試薬のサプライチェーン
  5. 水素社会~アンモニアボラン~
  6. オンライン座談会『ケムステスタッフで語ろうぜ』開幕!
  7. 2004年ノーベル化学賞『ユビキチン―プロテアソーム系の発見』
  8. アルデヒドからアルキンをつくる新手法

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)ジクロリド:Bis(triphenylphosphine)palladium(II) Dichloride
  2. 国武 豊喜 Toyoki Kunitake
  3. デーヴィス酸化 Davis Oxidation
  4. 白い粉の正体は…入れ歯洗浄剤
  5. 魔法のカイロ アラジン
  6. 向山水和反応 Mukaiyama Hydration
  7. 祝5周年!-Nature Chemistryの5年間-
  8. 第11回 有機エレクトロニクス、分子からデバイスまで – John Anthony教授
  9. 二酸化炭素の工業用有機材料への利用とその作製技術
  10. 抽出精製型AJIPHASE法の開発

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

有機合成化学協会誌2018年12月号:シアリダーゼ・Brook転位・末端選択的酸化・キサンテン・ヨウ素反応剤・ニッケル触媒・Edoxaban中間体・逆電子要請型[4+2]環化付加

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2018年12月号がオンライン公開されました。…

Googleの面接で話した自分の研究内容が勝手に特許出願された

This is what happened when I went to visit a giant…

信頼度の高い合成反応を学ぶ:Science of Synthesis(SoS)

今回はScience of Synthesis(SoS)という合成化学のオンラインデータベースを紹介…

ホイスラー合金を用いる新規触媒の発見と特性調節

第174回目のスポットライトリサーチは、東北大学 学際科学フロンティア研究所・小嶋隆幸 助教にお願い…

START your chemi-story あなたの化学を探す 研究職限定 キャリアマッチングLIVE

さあついに今年も就職活動の時期がやってきました。私の研究室でも今年はさすがに何名か就職活動をはじめま…

【ジーシー】新卒採用情報(2020卒)

弊社の社是「施無畏」は、「相手の身になって行動する」といった意味があります。これを具現化することで存…

PAGE TOP