[スポンサーリンク]


2019年 12月 26日

  1. 有機フッ素化合物の新しいビルドアップ構築法 ~硫黄官能基が導く逐次的分子変換~

    第239回のスポットライトリサーチは、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所・南保 正和 特任講師にお願いしました。フッ素を含む化合物は、分子のサイズを大きく変えることなく、電子特性・物性を大幅に調節できるため、医薬・材料双…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 細胞集め増やす化合物…京大化学研発見、再生医療活用に期待
  2. 帝人骨粗鬆症治療剤「ボナロン錠」製造販売承認
  3. 実験・数理・機械学習の融合による触媒理論の開拓
  4. ブヘラ・ベルクス反応 Bucherer-Bergs reaction
  5. モナリザの新たな秘密が化学分析によって判明
  6. 2019年ノーベル化学賞は「リチウムイオン電池」に!
  7. 【速報】2016年ノーベル化学賞は「分子マシンの設計と合成」に!

注目情報

最新記事

そうだ、アルミニウムを丸裸にしてみようじゃないか

N-ヘテロ環ボリロキシ配位子を用いることで、アニオン性かつ非環式、さらには“裸“という極めて不安定な…

カルベンがアシストする芳香環の開環反応

カルベンがアシストする芳香環の開環反応が報告された。カルベンとアジドによる環形成でナイトレンインダゾ…

有機合成化学協会誌2024年7月号:イミン類縁体・縮環アズレン・C–O結合ホモリシス・ハロカルビン・触媒的バイオマス分解

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年7月号がオンライン公開されています。…

分子研「第139回分子科学フォーラム」に参加してみた

bergです。この度は2024年7月3日(水)にオンラインにて開催された、自然科学研究機構 分子科学…

光の色で反応性が変わる”波長選択的”な有機光触媒

照射する可視光の波長によって異なる反応性を示す、新規可視光レドックス触媒反応が開発された。赤色光照射…

PAGE TOP