[スポンサーリンク]

ケムステニュース

米デュポン株、来年急上昇する可能性

米金融週刊紙バロンズ最新号は、米化学大手のデュポンの株価が今後1年間で15─20%上昇する可能性があるとのリポートを掲載した。同紙は、デュポンの5つの主要事業にはいずれも大きな成長の可能性があり、特に遺伝子組み換え作物の分野では記録的な成長を遂げる見通しだと指摘。
「株価収益率は15倍にすぎず、大手化学企業としては平均をさほど上回る水準でない。モンサントの29倍をはるかに下回っている」としている。(引用:朝日新聞

米国は好景気ですね。デュポンは遅れて上昇しているのでしょうか。日本は米国株価に踊らされながらも着実に株価が下がってきてるというのに。

関連書籍

 

The following two tabs change content below.
webmaster
Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 相原静大教授に日本化学会賞 芳香族の安定性解明
  2. 科学:太古の海底に眠る特効薬
  3. 2010年日本化学会各賞発表-進歩賞-
  4. 松本・早大教授の論文、学会は「捏造の事実無し」
  5. 和光純薬を富士フイルムが買収へ
  6. 第35回構造有機化学討論会
  7. 房総半島沖350キロに希少金属 広範囲に
  8. カーボンナノチューブ量産技術を国際会議で発表へ

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. 日本触媒で爆発事故
  2. LSD1阻害をトリガーとした二重機能型抗がん剤の開発
  3. エチオ・リザード Ezio Rizzardo
  4. ヘル・フォルハルト・ゼリンスキー反応 Hell-Volhard-Zelinsky Reaction
  5. サレット・コリンズ酸化 Sarett-Collins Oxidation
  6. バトラコトキシン (batrachotoxin)
  7. 日本学士院賞・受賞化学者一覧
  8. 炭素繊維は鉄とアルミに勝るか? 1
  9. シリカゲルの小ネタを集めてみた
  10. 大気中のメタン量、横ばいに/温暖化防止に朗報か

関連商品

注目情報

注目情報

最新記事

持続可能性社会を拓くバイオミメティクス

内容生物に学ぶ考え方は,ナイロンに見られるように古くからあった.近年,ナノテクノロジーの飛躍…

鉄カルベン活性種を用いるsp3 C-Hアルキル化

2017年、イリノイ大学 M. Christina Whiteらは鉄フタロシアニン触媒から生成するメ…

「生合成に基づいた網羅的な天然物全合成」—カリフォルニア大学バークレー校・Sarpong研より

「ケムステ海外研究記」の第19回目は、向井健さんにお願いしました。向井さんはカリフォルニア大…

研究者向けプロフィールサービス徹底比較!

研究者にとって、業績を適切に管理しアピールすることは重要です。以前にも少し触れましたが、科研費の審査…

天然有機化合物の全合成:独創的なものづくりの反応と戦略

概要生物活性天然有機化合物(天然物)は生命の40億年にわたる進化によって選択された高機能分子…

細菌を取り巻く生体ポリマーの意外な化学修飾

地球上に最もたくさんある有機化合物は何でしょう?それは、野菜や果物、紙、Tシャツ、木材、etc…身の…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP