2020年 3月 02日

  1. 第64回―「ホウ素を含むポルフィリン・コロール錯体の研究」Penny Brothers教授

    第64回の海外化学者インタビューは、ペネロペ・ブラザーズ教授です。ニュージーランドのオークランド大学化学科に所属(訳注:現所属はオーストラリア国立大学)し、ホウ素と配位子の両方で異常な構造と反応性を示す、二ホウ素含有ポルフィリンおよびコロー…

  2. 低温低圧・常温常圧窒素固定の反応開発 最新情報サマリー その1

    Tshozoです。これまでに窒素固定の記事を色々書いてきましたが、今回最新動向を踏まえまとめてみるこ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 光延反応 Mitsunobu Reaction
  2. 「ハーバー・ボッシュ法を超えるアンモニア合成法への挑戦」を聴講してみた
  3. 定型抗精神病薬 「ピモジド」の化学修飾により新規難治性疼痛治療薬として極めて有望な化合物の創製に成功
  4. “匂いのゴジラ”の無効化
  5. 触媒的syn-ジクロロ化反応への挑戦
  6. ブロッコリー由来成分「スルフォラファン」による抗肥満効果の分子機構の解明
  7. 水素化トリ(sec-ブチル)ホウ素リチウム/ナトリウム/カリウム L/N/K-Selectride

注目情報

最新記事

西川俊夫 Toshio NISHIKAWA

西川俊夫(にしかわ としお、1962年6月1日-)は、日本の有機化学者である。名古屋大学大学院生命農…

市川聡 Satoshi ICHIKAWA

市川 聡(Satoshi Ichikawa, 1971年9月28日-)は、日本の有機化学者・創薬化学…

非侵襲で使えるpH計で水溶液中のpHを測ってみた!

今回は、知っているようで知らない、なんとなく分かっているようで実は測定が難しい pH計(pHセンサー…

有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】

有馬温泉の金泉は、塩化物濃度と鉄濃度が日本の温泉の中で最も高い温泉で、黄褐色を呈する温泉です。この記…

HPLCをPATツールに変換!オンラインHPLCシステム:DirectInject-LC

これまでの自動サンプリング技術多くの製薬・化学メーカーはその生産性向上のため、有…

PAGE TOP