2020年 3月 05日

  1. 第67回―「特異な構造・結合を示すランタニド/アクチニド錯体の合成」Polly Arnold教授

    第67回の海外化学者インタビューは、ポリー・アーノルド教授です。イギリスのエディンバラ大学化学科に所属し、低分子の活性化と新しい触媒の発見を目的に、特異な構造および反応化学を示すランタニド/アクチニド化合物の合成に取り組んでいます。それでは…

  2. アンモニアを窒素へ変換する触媒

    第252回のスポットライトリサーチは、東京大学工学系研究科 システム創成学専攻(西林研究室) 博士1…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 各ジャーナル誌、続々とリニューアル!
  2. 精密質量計算の盲点:不正確なデータ提出を防ぐために
  3. 有機合成化学協会誌2023年8月号:フェノール-カルベン不斉配位子・カチオン性ヨウ素反応剤・水・アルコール求核剤・核酸反応場・光応答型不斉触媒
  4. ReadCubeを使い倒す(1)~論文閲覧プロセスを全て完結させる~
  5. 第二回触媒科学国際シンポジウム
  6. サントリー白州蒸溜所
  7. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2018」を発表

注目情報

最新記事

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

PAGE TOP