2020年 7月 27日

  1. ボリル化剤を無駄なく使えるsp3C–H結合ボリル化

    不活性なアルケンの効率的なsp3C–Hボリル化反応が開発された。鍵はジピリジルアリールメタン配位子を用いたことであり、neat条件下、またシクロヘキサン溶媒中5当量に基質を減らしても反応が進行する。Ir触媒による不活性アルカンのsp3C…

  2. 光を吸わないはずの重原子化合物でも光反応が進行するのはなぜか?

    第265回のスポットライトリサーチは、千葉大学薬学研究科(根本研究室)・中島誠也 助教にお願いしまし…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ラジカルを活用した新しいケージド化法: アセチルコリン濃度の時空間制御に成功!!
  2. 【12月開催】第4回 マツモトファインケミカル技術セミナー有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-ウレタン化触媒としての利用-
  3. 元素のふしぎ展に行ってきました
  4. パラジウム触媒の力で二酸化炭素を固定する
  5. グローバルCOE審査結果
  6. LSD1阻害をトリガーとした二重機能型抗がん剤の開発
  7. 今週末は「科学の甲子園」観戦しよーぜ

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP