2020年 10月 06日

  1. 第123回―「遺伝暗号を拡張して新しいタンパク質を作る」Nick Fisk教授

    第123回の海外化学者インタビューは、ジョン・D・(ニック)フィスク教授です。コロラド州立大学 化学・生物工学科(訳注:現在はコロラド大学デンバー校)に所属し、生物学的システムの理解と操作のための新規化学ツールの開発に取り組んでいます。それ…

  2. 【22卒就活スタートイベント】Chemical Live(ケミカルライブ)10/31(土)・11/1(日) YouTubeライブ配信!

    「化学系学生のための就活」が、YouTubeライブ配信による就活イベントを初開催。例年、リア…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マッチ博物館
  2. 激レア!?アジドを含む医薬品 〜世界初の抗HIV薬を中心に〜
  3. キース・ファニュー Keith Fagnou
  4. 「可視光アンテナ配位子」でサマリウム還元剤を触媒化
  5. 独メルク、電子工業用薬品事業をBASFに売却
  6. 合成化学発・企業とアカデミアの新たな共同研究モデル
  7. 有機合成研究者必携! 有機合成用反応剤プロトコル集

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP